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| ここでは、自宅Webサーバー用のソフト
『BlackJumboDog』
の紹介です。このソフトは『札幌ソフト開発工場』と言うところが作製しているフリーウェアです。 このソフトは一つでWeb・メール・プロキシ・FTPサーバーを構築できるものです。一つで全てできると言う事は色んなソフトをインストールし複雑な設定をしなくてすみます。 ここでは『BlackJumboDog』の実際の設定例を紹介します。 |
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| ◆ | インストール |
http://homepage2.nifty.com/spw/ にアクセスします。
上図のようなページが表示されますので『ソフトウェア』⇒『BlackJumboDog FREE(ソース公開)2005/04/18』をクリックします。
上図のようなページが表示されますので『ダウンロード』をクリックします。
上図のようなページが表示されますので『フルセット版』をクリックしダウンロードします。 ダウンロード完了後『bjd-3.8.1』を解凍します。 |
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| ◆ | Mailサーバーの設定 |
『設定(O)』⇒『メールサーバ(M)』をクリックします。
下図のような『メールサーバ設定 ダイアログ』が表示されます。
『メールサーバを使用する』の前のチェックボックスのチェックを入れます。 □基本設定
『ドメイン名』
『メール送信(SMTP)クライアントから見たポート』
『メール受信(POP3)クライアントから見たポート』
『メールを保存するディレクトリ』 その他の設定は特別な事が無い限り、上図(初期設定)のような設定でOKです。 □追加ドメイン
サブドメイン等のドメインを追加する場合に設定します。 サブドメイン等のドメインを追加する場合は 『ドメイン名』にサブドメイン等のドメイン名を入力します。 『追加』ボタンをクリックします。 □ヘッダ制御
ここの設定は特に何もすることはありません。上図(初期設定)のような設定でOKです。 □サーバ配信
サーバ配信を使用する場合に設定します。 したがって、ここの設定は特に何もすることはありません。上図(初期設定)のような設定でOKです。 ちなみに『 サーバ配信を使用する』の前のチェックボックスのチェックを入れると下図のようになります。
□インターネット転送
『インターネット・メール転送を使用する』の前のチェックボックスのチェックを入れます。
今現在、皆さんはどこかのプロバイダーのメールアドレスを持っていると思います。多くのダイナミックDNSでは既存のプロバイダーのメールアドレスでの登録しか認めていないので使用不可にすることは出来ません。そこでプロバイダーのメールサーバーを利用して自宅メールサーバーの仕事量を軽減しようと言うのがこのソフトのすごいところです。 そこで下記のような設定をします。
『送信(SMTP)サーバー』
『受信(POP3)』
『アカウント』
『パスワード』 その他の設定は特別な事が無い限り、上図(初期設定)のような設定でOKです。 □中継許可
メールの中継を行う場合に設定します。 したがって、ここの設定は特に何もすることはありません。上図(初期設定)のような設定でOKです。 メール中継の設定を行う場合は
『名前(表示用)』 『アドレス』 『追加』ボタンをクリックします。 ※注意:この設定を行うと悪意の第三者により迷惑メール等の中継基地にされてしまう場合があります。設定には十分注意して下さい。 □別名指定
ここの設定は特に何もすることはありません。上図(初期設定)のような設定でOKです。 □利用者
『アカウント』 『パスワード』 『コメント』 『追加』ボタンをクリックします。 □パスワード変更
パスワード変更を使用する場合に設定します。 したがって、ここの設定は特に何もすることはありません。上図(初期設定)のような設定でOKです。 ちなみに『 パスワード変更を許可する』の前のチェックボックスのチェックを入れると下図のようになります。
最後に『OK』ボタンをクリックして設定完了です。 |
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