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| ここでは、自宅Mailサーバー用のソフト
『Radish』 の紹介です。このソフトは『札幌ソフト開発工場』と言うところが作製しているフリーウェアです。 現在(2007年3月)の『Radish』のバージョンは3.0.0-b035です。 |
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| ◆ | ダウンロード |
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http://homepage2.nifty.com/spw/ にアクセスします。
上図のようなページが表示されますので画面を下方向にスクロールします。
『ソフトウェア』の中にある『Radish FREE(ソース公開) [窓の杜紹介]』をクリックします
上図のようなページが表示されますので画面を下方向にスクロールします。
『ダウンロード』をクリックします。
上図のようなページが表示されますので画面を下方向にスクロールします。
実行ファイルにある『radish-3.0.0-b035.lzh 495Kbyte』をクリックします。
ダウンロードが始まりますのでお好きなところへダウンロードして下さい。 |
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| ◆ | インストール |
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ダウンロードが完了すると上図のような圧縮ファイルが表示されます。このファイルを解凍します。
解凍したファイルの中にある『Radish.exe』をダブルクリックするとファイルが展開されインストールの完了です。 タスクバーの中に上図のような“だいこん”のアイコンがあれば正常にインストールされています。 最後に上図の“だいこん”のアイコンのショートカットを作りスタートアップに登録して完了です。 |
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| ◆ | 設定 |
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タスクバーの中にあるRadish(だいこん)マークをダブルクリックします。
最初にサーバー設定を行います。 『設定(S)』⇒『SMTP/POP3サーバ(S)』をクリックします。 下図のようなダイアログが表示されます。
まずは『基本設定』です。 “ドメイン名”に自分のドメインを入力します。複数ある場合は空白(半角一文字)を空けて入力します。
次に『SMTPサーバ』のタブをクリックします。
“バインドアドレス”にはデフォルトで自分自身をあらわす 197.0.0.1 が入力されています。 ネットワーク(LAN)内での使用ならばこれで問題はありませんが公開サーバーの場合は INADDR_ANY を入力します。 “許可リスト”にはデフォルトの『127.0.0.1』以外にサーバー以外の同一LAN内のクライアントPCが使えるように『192.168.0.0/24』を追加入力します。 後の設定はデフォルトのままでかまいません。 次に『POP3サーバ』のタブをクリックします。
“バインドアドレス”にはデフォルトで自分自身をあらわす 197.0.0.1 が入力されています。 ネットワーク(LAN)内での使用ならばこれで問題はありませんが公開サーバーの場合は INADDR_ANY を入力します。 後の設定はデフォルトのままでかまいません。 最後に『OK』ボタンをクリックして終了して下さい。
次にユーザ設定を行います。 『設定(S)』⇒『ユーザ(U)』をクリックします。 下図のようなダイアログが表示されます。
“ユーザ名” “パスワード”にクライアントユーザの名前とパスワードを入力して『追加』ボタンをクリックします。 複数ある場合はこの作業を繰り返します。
最後に『OK』ボタンをクリックして終了して下さい。
以上で設定は終了です。後はRadishを再起動すればメールサーバーとして稼動します。 |
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