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| ここでは Windows 用の代表的なアンチウィルスソフト AVG の設定方法を紹介します。 | ||
| ◆ | ダウンロード | |
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まず、ソフトはAVGのHPよりダウンロードします。『http://www.grisoft.com』 にアクセスすると下図のようなHPが表示されます。 続いて赤枠の『AVG PRODUCTS』をクリックします。
続いて赤枠の『AVG Free Edition』をクリックします。
下図のようなHPが表示されます。
ページをスクロールして一番下の『Visit AVG FREE Edition web page』をクリックします。
下図のようなHPが表示されます。
ページをスクロールして画面中段の『Download the New AVG Free Edition Now』をクリックします。
下図のようなHPが表示されます。
ページをスクロールして一番下の『avg70free_308a468.exe』をクリックし適当な場所にファイルを保存します。
以上でダウンロードの終了です。 |
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| ◆ | インストール | |
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ダウンロードした『avg70free_308a468.exe』をダブルクリックします。
下図のようなインストラーが起動しますので『Next』ボタンをクリックします。
下図のようなライセンス確認画面が表示されます。内容は『Free版は個人ユーザーに限り無償で利用できる』ような事が書いてあります。ライセンスの内容に同意できれば『Accept』ボタンをクリックします。
インストラーがシステムチェックをしますのでしばらく待ちます。
『Accept』ボタンをクリックします。
インストールタイプの選択画面が表示されます。上がスタンダード(自動)インストール、下がカスタム(手動)インストールになります。今回はスタンダードインストールを選択して『Next』ボタンをクリックします。(カスタムインストールは後で紹介します)
ユーザー名とライセンス番号を入力する画面が表示されますがFree版なのでどちらも最初から入力されていますので『Next』ボタンをクリックします。
これで一通りの設定が終了したので『Finish』ボタンをクリックします。(と、言っても自動インストールなので何も設定していませんが・・・)
ここで『Custom installation』(カスタム(手動)インストール)を選択した場合を紹介します。 『Custom installation』(カスタム(手動)インストール)を選択して『Next』ボタンをクリックします。
ユーザー名とライセンス番号を入力する画面が表示されますがFree版なのでどちらも最初から入力されていますので『Next』ボタンをクリックします。
インストールするディレクトリを指定します。『Browse』ボタンをクリックして任意のディレクトリが指定できます。指定したら『Next』ボタンをクリックします。
再度、指定したディレクトリで良いか確認してきますので『はい』ボタンをクリックします。
インストールするファイルを選択する画面が表示されます。全てにチェックを入れて『Next』ボタンをクリックします。
E-Mailスキャニング選択画面が表示されます。通常は『Personal E-mail Scanner (recommended)』を選択して『Next』ボタンをクリックします。『Advanced configuration』はOutlook Express 以外のメールソフトを使う場合に選択しますが、この選択はOutlook Express用のファイルがインストールされないだけらしいので『Personal E-mail Scanner (recommended)』を選択した方が無難です。
これで一通りの設定が終了したので『Finish』ボタンをクリックします。
インストールが開始されます。
インストールが終了しましたので『OK』ボタンをクリックします。
『AVG Anti Virus 7』が起動します。
デスクトップに『AVG Anti Virus 7』のショウートカットアイコンが作製されます。
ここでいったんパソコンを再起動します。再起動後最初の一回だけ下図のような『AVG Anti Virus 7』の初期設定画面が表示されます。 『Next』ボタンをクリックします。
ウィルスの定義ファイルをアップデートするかどうかを聞いてきますので『Check for Update』ボタンをクリックします。
アップデートファイルの入手先を聞いてきますので『Internet』ボタンをクリックします。
アップデートファイルを検索してアップデートファイルがある場合は下図のような画面になりますので『Update』ボタンをクリックします。
アップデートファイルのインストールが開始されます。
アップデートファイル終了後下図のような画面になりますので『OK』ボタンをクリックします。
ここから先は各種設定とスキャンになります。インストール段階でどうしてもする必要があるものではないのですべて『Next』ボタンをクリックして先に進みます。
最後『Continue』ボタンをクリックして終了です。
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| ◆ | AVG Anti Virus 7 の日本語化 | |
| 前のバージョンまでは日本語パッチがありましたが Ver.7 の日本語パッチはまだのようです。早く出てきて欲しいです! | ||
| ◆ | 設定および解説 | |
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注意:ここで紹介する設定等はサーバー(24時間常時稼動)用の設定です。 下図が『AVG Anti Virus 7』の起動TOP画面です。 右側に並んでいるメニューは上から
スキャンを始める前にスキャンの設定をします。 メニューバーより『Tests』⇒『Complete Test Settings』をクリックします。
ウィルススキャンの設定画面が表示されます。 『 Scanning progress 』はスキャン中の動作を設定します。
上図のような設定が無難だと思います。『OK』ボタンをクリックして設定を保存します。 また、メニューバーより『Tests』⇒『Complete areas Test Settings』をクリックして同じ設定にします。 『Complete Test Settings』と『Complete areas Test Settings』はフルスキャンと指定したドライブ(エリア)のスキャンの設定です。 また、AVGではスキャンのことをなぜか『Tests』(テスト)と言います。 それでは、まずは『Scan Computer』(パソコンのフルスキャン)を実行します。 『Scan Computer』をクリックすると下図のような画面が表示されます。 スキャン実行中は上の覧に
『Pause』ボタンをクリックするとスキャンは一時停止するが『Continue』ボタンをクリックすることで再スキャンを開始する。
『Stop』ボタンをクリックすとスキャンを終了することができる。
スキャンを終了する場合は確認メッセージが表示されるので『Yes』ボタンをクリックする。
次に『Scan Selected Areas』(指定したドライブ(エリア)のスキャン)を実行します。 『Scan Selected Areas』をクリックすると下図のような画面が表示されます。
スキャンしたいドライブにチェックを入れて『Scan Selected Areas』ボタンをクリックします。
下図はスキャン結果を表示したものです。幸いにも私のPCにはウィルスは無かったようです。 もし、ウィルスが発見された場合は図上段の『Interrupted』のところが赤字で『Virus Found!』と表示されます。
『Close』ボタンをクリックするとスキャン結果が表示されるので自動駆除の設定になっていいない時には、この履歴画面からVirusの削除や隔離部屋への移動処理をして下さい。
続いて、スケジュールの設定です。左側メニューより『Scheduler』をクリックします。スケジューラは定期的なUpdateやスキャンを行うときの日付や時間を設定する機能で1日1回のフルスキャンとUpdateが設定されています。
下図のような画面が表示されます。
『Test plan Basic mode』をクリックして反転させ『Edit schedule』ボタンをクリックします。
下図のような画面が表示されます。 『Periodically start scheduled antivirus test』にチェックを入れスキャンする時刻を設定します。また、スキャンするタイプは『Complete Test』(フルスキャン)にチェックを入れます。
最後に『OK』ボタンをクリックします。元の画面に戻りますのでこんどは『Update plan in Basic mode』をクリックして反転させ『Edit schedule』ボタンをクリックします。
下図のような画面が表示されます。 『Periodically check for internet update』にチェックを入れアップデートする時刻を設定します。また、アップデート開始に失敗した場合(PCの電源が入っていなかった等)は次回接続時にアップデートを行うように『If Internet connection is available,check it goes on-line』にチェックを入れます。
最後に『OK』ボタンをクリックします。元の画面に戻ります 基本的な設定はこんな感じです。 続いてコントロールセンターの設定です。『Contrrol Center』をクリックします。
下図のような画面が表示されます。 コントロールセンターのメニューは7個あり
常駐タスクの設定(AVG Resident Shield)をクリックします。 下図のような画面が表示されますので『Properties』をクリックします。
下図のような画面が表示されます。 上から順番に 必要に応じてチェックを入れて『適用』ボタンをクリックします。
続いて『General』のタブをクリックします。下図のような画面が表示されます
『General』の項目は他のコントロールセンターの項目と同一です。したがって以後は省略します。
『General』の項目で『コンポーネントが異常な状態のときだけ表示する(Only when a faulty condition exists)』にチェックを入れるとコントロールセンターのメニューよりメニューが消えてしまいます。
しかし、『View』⇒『Components』⇒『AVG Resident Shield』とクリックすれば再度設定画面が表示されますので変更等ができます。 もしくは、『General』の項目で『コンポーネントが異常な状態のときだけ表示する(Only when a faulty condition exists)』のチェックを削除すれば元に戻ります。
次に、E-Mailのスキャンの設定(E-Mail Scanner)をクリックします。 下図のような画面が表示されますので『Properties』をクリックします。
下図のような画面が表示されます。 この画面は変更するところはありません。『Configure』ボタンをクリックします。
下図のような画面が表示されます。
E-Mail Scanningは 元の画面に戻りますので今度は『Properties』ボタンをクリックします。
下図のような画面が表示されます
ここでは設定するところは無く確認だけです。
続いて『Logging』のタブをクリックします 下図のような画面が表示されます。 Create new log file(ログファイルの生成タイミング)は
続いて『Servers』のタブをクリックします 下図のような画面が表示されます。 ここでは設定するところは無く確認だけです。
元の画面に戻りますので今度は『OK』ボタンをクリックして終了です。 次に、ウィルスのデータベース(Internal Virus database)をクリックします。 下図のような画面が表示されますので『Update』をクリックします。
下図のような画面が表示されます。 『Internet』ボタンをクリックして最新のウィルスのデータベースをダウンロードします。
次に、定期的なスキャンやアップデートの設定(Scheduler)をクリックします。 下図のような画面が表示されますので『Scheduled Tasks』をクリックします。
下図のような画面が表示されます。 『Edit schedule』ボタンをクリックし てスキャンやアップデートの設定ができます。スキャンやアップデートの設定は上記で説明していますので省略します。
次に、エクスプローラからスキャンを設定(Shell Extension)をクリックします。 下図のような画面が表示されますので『Settings』をクリックします。
下図のような画面が表示されます。 ウィルススキャンの設定ができます。ウィルススキャンの設定は上記で説明していますので省略します。
次に、パターンファイルUpdateの設定(Update Manager)をクリックします。 下図のような画面が表示されますので『Update』をクリックします。
下図のような画面が表示されます。 『Internet』ボタンをクリックして最新のウィルスのパターンファイルをダウンロードします。 。最新のウィルスのパターンファイルのダウンロードはインストールのところで説明していますので省略します。
続いて『Settings』をクリックします。
下図のような画面が表示されます。 Proxyサーバーを使っている場合は設定をします。使っていない場合はデフォルトのままです。
Proxyサーバーアドレス = Server
次に『Dial-UP』のタブをクリックします。 下図のような画面が表示されます。 最近ではダイヤルアップ接続でインターネットを利用する人は少なくなってきましたが、ダイヤルアップ接続を使っている場合は設定をします。使っていない場合はデフォルトのままです。 ダイヤルアップ接続を使っている場合は Use Dial-Up connections にチェックを入れ下記の設定をします。
自動接続
= Automatically open this connection
次に『URL』のタブをクリックします。 下図のような画面が表示されます。 ここはアップデートの際のサーバーを指定するところです。 デフォルトのままでいいです。確認程度に見て下さい。
次に、ウィルスの隔離部屋(Virus Vault)をクリックします。 下図のような画面が表示されますので『Open』をクリックします。
下図のような画面が表示されます。 幸いにも私のPCはウィルスに感染していないため下図のような画面しか表示されません。良いことなんですが説明するには物足りない画面です・・・。
画面上部のアイコンは左より
以上でだいたいの設定は終了です。 ただし、この設定は私のPC及びネット環境での設定ですので全ての方に当てはまるものではありません。 |
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